2008年2月11日月曜日

給食費未納問題

↓引用↓

学校給食費未納が全国に広がるなか、保護者に対し法的措置を取る自治体が増えてきた。払えるのに払わない、という悪質なケースもあり、このままでは「公平な負担という学校給食制度が立ち行かなくなる」という危機感の表れだ。静岡県島田市の場合は、07年7月地元の簡易裁判所に未納8世帯への支払い申し立てを行い、08年1月に一応の決着をみた。

■給食費の回収にきた職員に暴力を振るう親

 島田市が07年に給食費未納世帯を調査したところ、68世帯の約500万円が未納であることがわかった。文書発送や直接訪問で払いを要請したが、「無視」が8世帯あった。生活に困窮している、という様子でもなく、立派な家に住んでいたり、中には職員が訪問した際に暴力を振るわれる、という事態も起き、同市は07年7月に簡易裁判所に支払い申し立てを行った。8世帯合計の滞納額は約120万円。

 同市の教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し、支払い申し立ての経緯についてこう説明した。

  「結局、話し合いというものが全くできないんですよ。ならば強い態度を示そうと。学校給食は公平な負担で成り立っていますので、普通に収めている世帯が感じた不公平感というのは大変なもの。今回の措置についての意見や苦情などは一切なかった」

 同市は08年1月9日に記者会見を開き、法的措置に踏み切った8世帯との裁判が一応の決着を見たと発表。異議申し立てにより訴訟に発展した2世帯とは和解。3世帯は滞納金を一部納付し、残る3世帯は延納願いが出された。教育委員会はJ-CASTニュースに、

  「08年1月時点の給食費納入額が既に昨年度を上回っています。強い姿勢で臨んだことが世帯の意識を変えた、ともいえます。(給食費の未納に悩む他の自治体も)こういう解決策をとるのもいいのではないでしょうか」

と話した。

■法的措置を実施する自治体が急増

 未納世帯に法的措置を取ったのは07年5月の御前崎市が最初だが、先の島田市を初め全国的に法的措置を実施する自治体が増えている。豊後大野市は08年 1月24日、給食費約45万円を滞納している保護者の給与を差し押さえることを明らかにした。07年11月28日に大分地裁竹田支部に債権差し押さえ命令を申し立て、竹田支部は08年1月からの給与差し押さえを通知した。足利市は08年1月23日、給食費を未納している保護者に対し、法的措置も辞さない方針を発表した。

 足利市教育委員会によれば、市内の小中校合わせ33校で給食費を未納している保護者は、06年度末で212人。うち支払い能力があるとみられる保護者は20人程だという。未納総額は1000万円近い。同教育委はJ-CASTニュースに対し、

  「都市部の学校での未納者が多い。回収のために訪問してみると、高級車に乗っているなど明らかにに支払い能力があるのに無視している例もある。交渉を繰り返しても結果的に納入されないため、最終的に裁判所に申し立てをします」

と話した。この決定に先立ち教育委は06年10月、校長やPTA役員を委員とする協議会を設立。強制執行・給与の差し押さえなどを検討してきた。

  「未納者が増え続けますと『払わなくていいんだ』という人も出てきますし、そうなると給食の存続が危うくなります」

と同教育委は話している。


↑引用↑

給食費を払わない親が番組にでているのを見たことがあります。

子供が学校で給食を食べている以上、やっぱり払うべきですね。

払えないと払わないじゃチガイマスカラネ。

2007年11月20日火曜日

どんだけぇ~

毎年話題となった言葉を選出する「ユーキャン新語・流行語大賞」の有力候補で、美容家のIKKOさん(45)がブレークさせた「どんだけぇ~」に絡む商標 登録が、複数出願されていることが18日、分かった。米菓会社や酒造会社が出願している。また、「そのまんま」関連や「ハニカミ王子」「千の風になって」 など、ノミネート語に“乗っかった”と思わせる出願も多数。ブームになった言葉の影響力は、どんだけぇ~!

 一大ブームとなったフレーズ「どんだけぇ~」から拝借したと思われる商標「どんだけ」を出願したのは、おせんべい「ばかうけ」でも知られる栗山米菓(本 社・新潟)。「菓子、パン」の区分で、6月6日に出願、「ばかうけ」を詰め合わせた「どんだけセット」をすでに販売している。

 同社ホームページによると、1990年に発売された「ばかうけ」の名前の由来も「当時の人気テレビ番組で『ややうけ』『ばかうけ』という言葉を使った コーナーがありました…(中略)…このテレビの影響で当時は『ばかうけ』という言葉が、大変流行っていました」とのこと。今回、流行をいち早くキャッチし ての出願もうなずける。

 お菓子だけでなく、鹿児島県の酒造会社が焼酎の区分で「薩摩どんだけ」、日本酒、洋酒などの区分で「芋どんだけ」を8月に出願。栗山米菓の「どんだけ」を含め、現時点ではいずれも登録はされていない。

 「新語・流行語大賞」のホームページによると、「どんだけぇ~」は「どれほど~なのか、それほどでもないだろう」の意味。反語的に使われ、嫌み、非難などが含まれることが多いという。

 注目されたきっかけは今年2月、ダウンタウンが司会のTBS系「リンカーン」だった。お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史さんが、新宿2丁目のゲイのマーチングバンドに参加。ゲイバーのママが使っていたフレーズに魅せられ、使い始めた。

 これにIKKOさんも呼応して使用を開始したところ大流行。今やIKKOさんの代名詞的なフレーズに。アニメやテレビドラマの登場人物が使ったり、CM内でも使われるなど大受け。「どんだけぇ~」に返す言葉として「いかほど~」も浸透しつつある。

 15日に発表された同賞のノミネートにも「欧米か!」「そんなの関係ねぇ」などとともに候補入り。大賞を取ればさらに登録希望が増えそうだ。


donndake~~

2007年10月23日火曜日

赤福 

老舗和菓子メーカー「赤福」(三重県伊勢市)の消費期限偽装問題で、赤福の浜田典保社長らが22日会見し、原材料の小豆やもち米について、過去に輸入物や 冷凍加工品などを使ったことがあったと発表した。赤福は国産原料の使用をアピールしており、当時、輸入物の使用は明らかにしていなかった。

 赤福によると、93年は国内農産物が凶作で、94年2月ごろから北海道産小豆の価格が高騰した。このため仕入れ予定量の小豆が確保できなくなった。これ を埋めるため、同年春ごろから中国産を仕入れたほか、中国で加工したゆで小豆の冷凍加工品も使った。また、もち米も確保が困難となったため、カリフォルニ ア米の米粉加工品を輸入し、数カ月間使っていたという。

 浜田社長は「当時、国産原料の利用を明確にはうたっていなかったし、赤福餅を不足なく提供することを優先した」と述べた。

 この日の会見で浜田社長は(1)売れ残りの赤福餅を分離した「むきあん」「むき餅」のうち、一部消費期限切れのものを含む大量のあんや餅を再利用した り、グループ会社に販売したこと(2)冷解凍しない「生」の状態で包装紙を取り換える「まき直し」を行ったこと(3)あらかじめ次の日の日付を刻印する 「先付け」を行ったことーーなど、これまで報じられた一連の不正を認めて謝罪。これまでの会見で事実を隠ぺいしたり、虚偽の説明をしたことについては「過 去を否定するのが忍びなかった」などと述べた。

一度不正が見つかるといろいろでてきますね。

あと1週間後くらいに全部輸入物を使ってたとかいってそう。

2007年10月20日土曜日

宇宙人

宇宙人を見つけたら、最初に知らせるところは、国立天文台か、宇宙航空研究開発機構か、はたまた首相官邸なのか? 世界中の天文学者らが一番乗りを競って いる「地球外知的生命体探査(SETI)」に参加する国内の研究者ら約30人が11月4日、兵庫県立西はりま天文台(同県佐用町)に集まり、通報する日本 の「国家当局」をどこにするか話し合う。

 国際天文学連合(IAU)は、宇宙人と“コンタクト”できた場合、「信頼しうる証拠と判明するまで公開してはならない」とし、「関連する国家当局に通報 する」と定めている。天文台などの関係機関で信号を精査し、確実となった時だけIAUを通じて国連事務総長らに報告され、その後、世界に発表する。
私は、よくテレビでUFOを呼ぶとかやってるうさんくさい番組が大嫌いです。

個人的に宇宙人はいると思っています。

もし、宇宙人と出会ったら、あっちも私たちのことを『宇宙人だ』とかいってそうですね。

赤福 再使用みとめる

餅菓子の老舗(しにせ)「赤福」(三重県伊勢市)が製造日を偽装していた問題で、同社が、いったん店頭に並べて売れ残った商品を回収し、冷解凍して 販売していたほか、餅とあんに分離したうえでその一部を原材料として再使用していたことがわかった。農林水産省は19日、本社・工場や大阪工場など3カ所 に日本農林規格(JAS)法に基づく立ち入り検査を実施し、再使用の実態などを調べた。

 一方、三重県は同日、冷解凍後の商品にうその消費期限を表示した行為は食品衛生法違反の疑いがあるとして、同社本社工場を無期限の営業禁止処分にした。

 赤福は当初、農水省なの調べに「店頭に並べた売れ残り商品はすべて焼却処分し、再使用の事実はない」と説明していた。しかし、同省などに よると、実際には、店頭に並べた商品を回収し、餅とあんに分け直して再使用していた。この手法は、社内で「むき餅」と呼んでいた。分けたあんは「むきあ ん」と呼び、約半分を関連会社「和菓子の万寿や」に売り、残りは廃水処理施設に入れて汚泥として取り出し、肥料として売っていた。

 むきあんの販売は少なくとも00年5月から今年1月11日まで続き、月に3千~6千キロ程度に達していた。むき餅は、全体の約1%を製 餅工程から出るかすとともに半製品の餅に混入し、半製品の原材料として再使用していた。むき餅を始めた時期は不明だが、1月13日から焼却処分に切り替え たという。

 赤福は18日に公表した農水省への回答書で「配送員に出荷商品と未出荷商品を区分するよう指示がされていなかった」と釈明した。

 一方、同省は内部告発の段階で、売れ残り商品の再使用の情報も得ていたが、赤福側は、消費期限を偽ったのは配送車に積み残った商品が対象 だとして、店頭にいったん陳列した商品の再使用を強く否定。浜田典保社長も12日の会見で、冷解凍して製造日を偽装する行為について、「冷解凍工程も製造 過程の一部という認識だった」と強調していた。


思ったんですが、餅とあんに分離ってかなり大変ですよね。

これも機械がやってくれるのかが疑問です。

人を使ってやるなら以外と金かかってそう。

ある意味、『エコ』なのか

Googleモバイルに新機能

グーグルは、携帯電話向けに提供しているサイト「Googleモバイル」で、検索機能を拡充しカスタマイズ機能などを加えたバージョンを公開した。

 新バージョンの「Googleモバイル」は、従来版からリンクされており、ユーザーの好みにあわせたコンテンツをトップ画面に表示できるようカスタマイ ズできるようになっている。同社では、パソコン向けサイトでもカスタマイズ可能な「iGoogle」を提供しており、「iGoogle」で人気のコンテン ツという、一般紙やIT系ニュースサイト、ブログのRSSをトップ画面に追加し、更新情報をチェックできる。

 また検索機能では、「画像」「グルメ」などのジャンル指定をしなくても、キーワードに応じて、より適切な検索結果を表示するようになった。たとえば「新 宿 沖縄料理」と検索すると、検索結果画面の上部は、従来の「Googleローカル」携帯版と同等の内容が表示され、店舗名称や住所、電話番号が表示される。 その下部には、携帯サイトでヒットしたもの、PCサイトでヒットしたものが表示される。このほか、地名と登録できる機能が用意され、トップ画面内の「エリ ア情報」でその場所の気象情報が表示される。

 対応機種は、iモード・EZweb・Yahoo!ケータイの各機種となっている。

Googleにまた新機能が追加されたみたいです。

いままでは携帯サイトを検索してもわけわからないものばかりでてましたが、Googleモバイルがでてきてかなりかわりそうですね。

だれでも携帯をもっている時代だからモバイルサイトもどんどん進化していくと思います。

Googleはすごいですね~。

Docomo値下げ

NTTドコモは19日、販売奨励金を無くして端末価格が高くなる代わりに通信料を下げる新料金プランを11月下旬導入するとともに、奨励金を残す現行料金プランについ て、2年以上同じ端末を継続利用している顧客を対象に、月額基本料を数百円程度引き下げる方向で検討していることを明らかにした。

Docomoがまた値下げですね。

私は、softbankを使っています。

三社の値下げ合戦でさらに基本料金が安くなることを願います。